全盲エンジニアが実演する、生成AI活用と"爆速"開発
コードを1行も書かずに、設計から実装・運用までを一人で回しています。生成AI・RAG・クラウド(AWS)で業務システムを短期間で形にする手順を、そのままお見せします。何をAIに任せ、どこを人が判断するのか。ツールの紹介ではなく「分担の設計」をお伝えします。
対象:企業の技術部門・DX推進・自治体
Themes
4テーマを軸に、対象と時間に合わせて構成を組み替えます。
コードを1行も書かずに、設計から実装・運用までを一人で回しています。生成AI・RAG・クラウド(AWS)で業務システムを短期間で形にする手順を、そのままお見せします。何をAIに任せ、どこを人が判断するのか。ツールの紹介ではなく「分担の設計」をお伝えします。
対象:企業の技術部門・DX推進・自治体
全盲の高度専門職として働く実像から、障害のある社員が「戦力」になる職場の条件を示します。何が本当に働きにくさを生むのか、どの支援が費用対効果に見合い、どれが不要なのか。当事者の側から、手をつける順番を具体的にお話しします。
対象:企業人事・DEI推進・自治体・商工会議所
スクリーンリーダーを毎日使う当事者が、実際に「読めないサイト」「使えない画面」の実例を挙げながら実装知をお伝えします。自動チェックツールでは検出できない不具合が何かを知ることが、手戻りとコストを減らす近道です。
対象:エンジニア・Web制作・情報システム部門
画像の説明、書類の読み取り、文章の下書き。これまで人の手を借りていた作業の多くが、生成AIで自分だけで完結するようになりました。何がどこまでできて、どこに限界が残るのかを実例で示します。
対象:教育機関・特別支援・福祉団体・保護者
Why Me
スクリーンリーダーの読み上げを会場に流し、全盲の状態でAIにシステムを作らせる様子をお見せします。言葉だけの説明より確実に伝わります。
同じ「生成AI」でも、経営層・現場のエンジニア・特別支援の先生では響く話が違います。事前の打ち合わせで対象と目的をうかがい、構成を調整します。
工学博士(情報工学)として研究の裏付けを持ち、現役のITエンジニアとして実装まで踏み込めます。感動話で終わらせず、聴き手が自分の職場で使える形にして持ち帰っていただくことを重視しています。
Works
基調講演として登壇。視覚障害当事者 × 工学博士 × ITエンジニアの視点から、当事者とご家族に向けて話します。
生成AIの活用に関する基調講演とパネルディスカッション。約60名の参加者と、生成AIの使い方・視覚障害者の今後の向き合い方について議論しました。
情報工学・情報福祉に関する特別講義を担当。このほか全国複数の大学で、情報工学・情報福祉・教育に関する講義を担当しています。
視覚障害のある児童生徒向けの科学体験イベントの副実行委員長。2011年から個人ボランティアとして参画し、情報・数学のワークショップを担当してきました。
Pricing
ご予算に応じて相談に応じます
参考価格(税別・交通費別/富山県発)
複数回シリーズ・全日研修もお受けします。スライド資料・ワークシートの作成は料金に含みます。
For Organizers
全盲ですが、介助者の同行費はいただきません。かわりに2点だけお願いしています。
Flow
フォームより、日時・場所・対象・人数・ご予算をお知らせください。決まっていない項目があっても構いません。
聴き手が誰で、何を持ち帰ってほしいのかをうかがいます。ここでテーマと構成を決めます。
講演料・交通費・準備工数を明示したお見積りをご提示します。
スライドと配布資料を作成し、事前にお送りします。会場の設営・進行も事前に確認します。
質疑応答・アンケート対応まで含めて承ります。
FAQ
日時や予算が固まっていない段階でも構いません。「こういう聴き手に、こういう話を」からご相談ください。通常2〜3日以内にご返信します。