被験者参加
全盲・スクリーンリーダー利用者として、アクセシビリティ研究・情報保障研究の被験者に参加します。当事者の生きた感覚をデータとして提供できます。
Service 01 / For Researchers
研究支援
「被験者にも、研究者にも、エンジニアにもなれる、珍しい人間。」
情報アクセシビリティを専門とする工学博士として、研究チームに3つの立場で参加できます。視覚障害当事者として被験者になること、実験設計・考察への助言、成果のシステム実装—この3役を一人でこなせる研究協力者です。
What I Can Do
全盲・スクリーンリーダー利用者として、アクセシビリティ研究・情報保障研究の被験者に参加します。当事者の生きた感覚をデータとして提供できます。
情報工学Ph.D.の視点から、実験設計・評価指標・考察・論文化に向けた技術面でのサポートを行います。学生・若手研究者との共同作業も歓迎です。
研究プロトタイプの設計・実装を担います。AWS・Python・React・生成AI連携まで対応。「アイデアはあるが実装者がいない」という状況を解決します。
Flow
フォームより研究内容・ご希望の役割を簡単にお知らせください。
研究テーマ・実験概要・スケジュールをお聞きし、参加形態を確認します。
謝礼・交通費・秘密保持等の条件を確認し、合意書を締結します。
実験参加・システム実装・助言など、合意した役割で活動を開始します。
Works
視覚障害教育・触覚インターフェースを中心とした研究への継続的な参加。視覚障害当事者として被験者を担うほか、実験設計の助言・学生との共同作業として関与。現在も進行中。
学術論文・学会発表の業績は プロフィールページの研究業績一覧 をご覧ください。
Conditions
研究活動への参加に、金銭的な報酬はいただきません。
私は研究活動そのものに価値を感じており、「工学博士 × 視覚障害当事者 × ITエンジニア」という自分の特性を思う存分使ってほしいという思いで参加しています。
私が「報酬」と考えているもの
研究成果のシステム開発について
研究遂行に必要なシステム開発・社会実装は、通常の受託開発として別途ご相談します。「研究」と「開発」の切り分けは事前に合意のうえ進めます。
研究テーマ・役割・条件など、どんな段階でも歓迎します。通常2〜3日以内にご返信します。